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人生折り返し地点からのデザインワーク

技と知恵と工夫を未来に

京都ブランドの価値と利用

京のものづくり 美術工芸寸感

みなさん、京都といって思いつくイメージってあります?いいこともわるいこと多々あるでしょうが、全体的にみると良いほうのウェイトが高いと思います。京都の〇〇、京なんとか、っていうコンテンツがあふれているのがその証拠。雑誌も京都特集で販売数を稼いでしますし。ブランドってすごいですね。

 

これだけブランド価値が高いと、名前だけ京都をこじつけたものも沢山湧いてきます。お菓子、文具、レストラン名など、挙げたらきりがありません。祇園石段下には和菓子店があふれていますが、この場所へわざわざ出店してくる他府県のお菓子屋さんも多いです。こういう京都を冠につけただけのなんだかよく判らないお店、とうとう金属工芸の世界にも登場しました。

 

くわしくは書きませんが、東京の郊外にある工房さんがここ2年ほど、京都の○○といっていろんなところに出られるようになりました。デパートの京都展まで出てらっしゃいます。

 

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これってどうなんかなぁ。。。と悩ませられます。東京の○○じゃだめなのかなぁ。

 

ちなみに、その工房のドメインをIP検索にかけたら、台湾台北市割り当てアドレスでした。(なんでやねん!w)