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人生折り返し地点からのデザインワーク

技と知恵と工夫を未来に

比叡山 International Trail Run 2016

比叡山 International Trail Run」を走ってきました

 

2016年5月28日、初めてのトレイルランニングレースとなる、比叡山 International Trail Run 距離50km高低差3800mを走ってきました。前年の2015年のレースは完走率が50%以下となる過酷なものだったそうで、またアイアンマンを何度も完走している私のトライアスロン仲間でさえも半分のチェックポイントでリタイアしたと聞いて、闘志にめらめらと火が付きました。やるか、やらないかですよ、人生は。(by 桑田真澄

 

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レースまでの5か月間、日ごろはスイム/バイク/ランをバランスよく練習するように努めていますが、なにぶん要領がわからず経験が全くありませんので、ひとまずトレイルだけを集中的に練習することとしました。元旦からのトレーニングスタートとしました。


夜明け前の朝6時、一人市役所前を出発して南禅寺銀閣寺~大文字山山頂~東山の稜線を抜けてまた南禅寺。このおよそ10km強のコースを週に2,3回。休みの日には、比叡アルプス~坂本~延暦寺と、25km強のコースへ。これを2か月続けていると体重がぐんぐん減ってゆき、69kgあった体重がおよそ65kmまでに。スイムを止めたせいもあって上半身がほっそりしてきました。

 

実は私がトライアスロンを主にエンデュランススポーツにのめり込んだのは、単に面白いのもありますが、一方で会社の経営に大変役立つものだと考えているからでもあります。日々波のように押し寄せる困難、全体を見渡す視野、時間とお金、エネルギーと技術の管理、忍耐力など、挙げればきりがありません。苦しい先にある感動や収穫も、スポーツと大変似ています。

 

さて、レース本番ですが、ランニングの練習で知り合った仲間、トライアスロン仲間と一緒にクルマでスタート地点である延暦寺に乗り込みました。天候は涼しい曇り空、絶好のトラレン日和であります。

 

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レースのコースについては、私の友人がブログで克明に描いていらっしゃるのでそちらを参照いただくとして、しょっぱなから結構つらい展開でした。渋滞を避けてスタートダッシュされるかたが多く、雰囲気にのまれてしまって心臓バクバク、からの足痙攣(苦笑)。悶絶しているところを、友人たちに笑いながら抜かれていく醜態をさらしてしまいました。

 

(友人Massan撮影 : 9m52s)

 

 

 

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その後、左右のふくらはぎがそれぞれ2回ずつツルという新記録でなんとか制限時間内にゴールすることが出来ました。日は暮れてしまい、制限時間も迫ってきていましたが、爽快なゴールでした。これはなかなかタフなコースでした。思い出に残るトレイルラン初挑戦でした。これからトレランにのめり込みそうです。この苦しくも楽しい大会、2017年も必ず出場します。

 

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